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 落雷からポンプ設備を保護

2、ポンプ設備の保護

雷によるポンプ設備の故障は、電源盤の焼失と、制御盤の基盤故障が最も多く、この2か所を
保護することが重要です。

 

図内の赤丸部分は最重要対策箇所です。
最重要保護ポイント
制御信号経路の保護
 受水槽などのセンサーから侵入するサージに対し
 計装信号保護用 S-SLP32D

電源経路の保護
 入力電源側からのサージ侵入に対し
 AC200V三相3線用SPD  型式 AL-3350-332D
 ※ブレーカー内蔵ボックスタイプ
  型式 AL-3350-332D-C
 AC400V三相3線用SPD 型式 AL-3350-334D
 ※ブレーカー内蔵ボックスタイプ
  型式 AL-3350-334D-C
 ◆ポンプ側からのサージ侵入対策も同様


制御信号経路の保護  ポンプの受水槽などにつながれた基盤の保護
   ポンプの制御盤故障は、ライフラインに大きな影響を及ぼします、また、復旧までに時間を要します
 センサー側から侵入する雷サージを防ぎ、膨大な修理費用削減と、復旧までの作業の削減に当社計装信号用SPDを活用頂いております。

計装信号経路保護用(DC32V専用(4芯))
 型式 S-SLP32D
    
電源経路の保護  ポンプの動力系電路の保護
避雷器を「主となる遮断器」の一次側に接続します。
ポンプの電源は、主に、三相3線が、利用されており、当社の製品として
AC200Vの場合
 AC200V三相3線用SPD
 型式 AL-3350-332D
※ブレーカー内蔵ボックスタイプ
 COREシリーズ
 型式 AL-3350-332D-C
AC400Vの場合
 AC400V三相3線用SPD
 型式 AL-3350-334D
※ブレーカー内蔵ボックスタイプ
 COREシリーズ
 型式 AL-3350-334D-C
を採用頂いております。

  本製品(AL−3350シリーズ)の設置は、有資格者が行ってください。 
 ※1 既設の電源盤ブレーカーが漏電ブレーカの場合は1次側に接続して下さい。
 ※2 SPD-COREシリーズの場合は、BOXに内蔵されておりますが、既存の電源盤などにAL-3350シリーズ単体
   で設置される場合は避雷器設置用に別途、遮断機をご用意下さい。
    AL-3350-T21/22V/T3/332D/334Dに遮断器は添付されておりません。(30A以上を推奨)
 ※3 点線内が、ブレーカー内蔵ボックスタイプのSPD-CORE(AL-3350-**-C)シリーズと、お考え下さい。

 ※4 ポンプ(電源供給側)からのサージ侵入に対しては同様の保護が別途必要となります。
  ポンプ設備保護用SPD  
 SPD-COREシリーズ
(SPD並列設置用遮断器内蔵タイプ)
 用途
  三相3線デルタ結線
AC240V用
 型式 AL-3350-332D-C
AC480V用 
 型式 AL-3350-334D-C
 
  省スペースワンパッケージタイプ
(別途、並列設置用遮断器要)
 用途
  三相3線デルタ結線
AC240V用
 型式 AL-3350-332D
AC480V用 
 型式 AL-3350-334D
 
 計装信号保護用SPD
 DC32V電源用(4芯)タイプ
DC32V専用(4芯)タイプ
 型式 S-SLP32D
 型式 SIOP32D
 
 DINレールアクセサリー
・幅50mm
  型式 MK506
・幅100mm
  型式 MK100J
 

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